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【理容師・美容師】目指す!!高校生から多く寄せられる質問。



こんにちは!!

枝です!!

今日も理容について学んで

楽しい理容師人生を送りましょう!!


↓今回のテーマはこれ!!

【理容師・美容師】を目指す!!高校生から多く寄せられる質問。


質問内容

第3位『高校生のうちにやっておいた方が良い事は何ですか?』

第2位『理容師美容師は稼げますか?』

第1位『理容師と美容師の違いを教えて!』


日々寄せられる質問を頂いている中で、今回は特にInstagramやツイッター、高校生の授業や店舗見学で何度も聞かれる質問にお答えしていきます!


【理容師・美容師】を目指す!!高校生から多く寄せられる質問。

第3位


Q:『高校生のうちにやっておいた方が良い事は何ですか?』

A:『理容師・美容師のゴールを決めましょう!』

理容師や、美容師の免許は国家資格です。免許を取得する為には厚生労働省の指定した理容美容の専門学校へ行く事になります!前回の内容のおさらいですね!理容師や美容師の技術に関しては、この指定された理容美容専門学校で全てを教えてもらえるので高校生のうちにやっておく必要はありません。理容師や美容師を目指している人は、おおよそ50年は鋏を持ち続ける事になります。50年も鋏を使うので、何よりも鋏の持ち方や髪の切り方の基礎を大切にしなければいけません。なので独学でカットを習得するのはオススメしません。間違った持ち方や切り方が身に付くと、クセを修正する事に時間と労力を取られてしまいます。高校生の時にやっておくべき事は理容師・美容師になって、どうなりたいのか??を考えておきましょう。理容師の寿命は長いです。理容師・美容師になる事自体は理美容専門学校を卒業すれば理美容師になれるのですが、そこからがざっと50年はあります。理容師・美容師になる事自体はゴールではありません!理美容師になってから、自分がどうなりたいのか??を考えておくと、残りの50年の過ごし方が変わるはずです。


【理容師・美容師】を目指す!!高校生から多く寄せられる質問。

第2位


Q:『理容師美容師は稼げますか?』

A:『自分次第で理美容師は稼ぎ続ける事が出来ます』

この質問は本当に多いです。たくさんの学生さんに聞かれてきた内容ですw w理容師・美容師のお金に関しての質問は本当に多いです。理容業・美容業を生業として考えているなら知っておいた方が良い内容ですね!!この質問にも理美容師を目指す学生さんに散々お答えしてきたのですが、自分次第で稼ぐ事も出来るし、自分次第で稼ぎ続ける事が出来るのが理容業・美容業の面白いところです!それでは説明していきます。理容師と美容師が売っているものは自分という商品です。自分自身の技術や接客力をサービスとしてお客様に販売をしているものが理容師さんと美容師さんです。稼げる理容師さん・美容師さんには必ず同じ共通点があります。それは他のスタイリストには無い「特徴がある」という事です。カットの技術や人間的な部分に、お客様から見て分かり易い個性が存在する人が人気のスタイリストになります。逆に他の人と同じヘアスタイルを作って、他の人と同じような接客をしていては人気のスタイリストになる理由がありません!自分にしか無い世界観を沢山のお客様に理解をしてもらった時に初めて人気のスタイリストになる事が出来ます。これは難しい事では無くて、人は一人一人違う個性があります。自然体で自分らしく仕事ができれば、理容師・美容師として稼げる仕事になります。ヘアサロンでの営業は大変な事もたくさんありますが、自分らしく自然体でいられるサロンワークが出来れば身体への負担も最小限でこなす事が出来るはずです。自分らしく理美容師を楽しんで、自分らしく毎日を過ごす!そこまで辿り着ければ理美容師は自分次第で稼ぎ続けられる仕事と言えます。



【理容師・美容師】を目指す!!高校生から多く寄せられる質問。

第1位


Q:『理容師と美容師の違いを教えて!』

A: 『仕事の内容は違くても、問題は同じ!』

理容師と美容師の大きな違い。理容師は剃刀を使って顔剃りが出来る。美容師は着物の着付けや、まつ毛エクステンションが出来る。といった違いがあります。ざっくりとした違いはこの違いなのですが、理容師になるにも、美容師になるにも目的がはっきりしている事が大切です。理容室に来店されるお客様のほとんどは男性です。男性の髪型をメインでやりたいのであれば理容室で働く事をオススメします。美容室は男性も女性も、どちらも来店されるケースが多いです。男性の髪も女性の髪も、両方のヘアデザインを経験したい方は美容室をオススメします。仕事の内容もそうですが理容室と美容室の現状も把握する必要があります。理容室の数は年々減少傾向にあります。それに伴い理容師の数も減少しています。美容室は逆です。美容室の数は年々増加傾向にあります。それに伴い美容師の数も増えています。理容室が減少していて理容師も減少しているので、人材不足の状況です。美容師は増加していても美容室も増加しているので人材不足です。どちらも人材不足の状況が続いてしまっています。理容室が減少しているのでライバルは少ないのですが、求人も大変な状況です。美容室はライバルは多いのですが、美容師さんも増加しています。どちらも一長一短ありますが、人の雇用が上手く行くかどうかが、運命の分かれ道になります。


まとめ

幸せな事に


日本にいる以上は、努力次第で


自分の運命を変えられます。


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