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【理容師・美容師を目指す】高卒からすぐにサロンワーク!!通信課程について。


こんにちは!!

枝です!!

今日も理容について学んで

楽しい理容師人生を送りましょう!!


↓今回のテーマはこれ!!

『【理容師・美容師を目指す】高卒からすぐにサロンワーク!!通信課程について。』


割と知られていない通信課程という理容師美容師さんの資格の取り方を今回はご紹介していきたいと思います!!もちろん、一長一短があるのでメリット・デメリットについてお伝えしていきたいと思います!


目次

理容師美容師の通信課程とは

①通信課程に入学するには

②学校に通う時期


通信課程のメリット・デメリット

・メリット編

①授業料が安く済む

②お給料をもらいながら通える

③技術の習得が早い


・デメリット編

①仕事との両立が負担になる

②免許を取るまでの時間が長い

③合格率が低くなりやすい


それでは説明していきます!!

↓↓


理容師美容師の通信課程とは


①通信課程に入学するには

昼間課程と大きく異なる点の一つに、入学の条件があります。昼間課程では学生として入学をしていれば良いのですが、通信課程ではヘアサロンに就職している事が前提となります。

なので、入学をする時の手続きとして在職証明書を提出する事になります。高卒のパターンで考えると【①高校を卒業する→②ヘアサロンに就職をする→③専門学校の通信課程に入学をする】という流れになります。通信課程に入学をする為には、先に就職先のサロンを決めておくとスムーズですね!


②通信課程の学校に通う時期

理容師・美容師の免許の取り方は2通りあります。昼間課程と通信課程です。昼間課程は通常通りの学校が開いている時間に通う方法です。通信課程は学校が閉まっている時に通う方法になります。昼間課程の生徒さんが夏休み・冬休みのタイミングは学校が閉まってしまいます。その時に授業に通うのが通信課程の生徒さんという事になります。なので、実際に学校に通うタイミングは夏と冬の時だけという事になります。


通信課程のメリット・デメリット


メリット①授業料が安く済む

通信課程を選択する理由で大きなポイントになるのが授業料が低いという点です。通常の昼間課程の授業料は平均して250万円前後ですが、通信課程は90万円前後が相場になっています。値段の理由としては、鋏などの道具は自分で揃える必要があります。昼間課程では教材に含まれていることが多いです。基本的には鋏などの道具を自分で購入して授業や国家試験に挑む事になります。先に就職になるので、鋏の購入等はサロンの方と相談をして決めるのが良いと思います。因みに国家試験で使用できる鋏は名前やサロンの名前が印字されていないものでないとダメです。(鋏のブランド名やロゴは大丈夫です)


通信課程のメリット・デメリット

メリット②お給料をもらいながら通える

先ほどもお伝えした通り就職が先になります。サロンで働いている状況で学校に通う事になるので当然お給料をもらえる事になります。仮に初任給が20万円だったとしても4ヶ月あれば元が取れるという計算になります。コスパで考えれば物凄く良い通い方になります。ただ、学生と社会人を両立させるという大変な面も忘れてはいけません。


通信課程のメリット・デメリット

メリット③技術の習得が早い

学校に通わない時間帯は基本的にはサロンで働くことになります。そうなると必然的に理容・美容の技術に触れる時間が増えてきます。お客様のカットに入ることは出来ませんが、ウイッグの髪を切る事は出来ます。サロンの先輩の髪も切らせてもらえるかもしれません。いずれにしても目の前でプロの技術を毎日見ることが出来て、教わる環境があるというのは間違いなく技術面においては学ぶ事が多くなります。


通信課程のメリット・デメリット

デメリット①仕事との両立が負担になる

これは言うまでもなく、デメリットになる部分です。半分社会人、半分学生というポジションになるので働いていない時間は学校に通っています。お店の定休日に学校に通う事になり平日も朝から夕方までしっかりと学校の授業が用意されています。夏に二週間・冬に二週間程度ですが通信生にとってみれば物凄く忙しい時期になります。逆に学校に通わない時は課題をこなして提出をすれば済むので、大きな負担にはなりにくいです。夏と冬の3年間だけ先ずは頑張れればメリットにもなりうるポイントです。


通信課程のメリット・デメリット

デメリット②免許を取るまでの時間が長い

通信課程で理容師の免許を取得するには最低でも3年間は必要になります。昼間課程が2年間に比べると、1年間も長く必要になってしまうのは大きなデメリットになってしまいます。資格の取得は早いに越した事はないのです。が、唯一のポイントとしては3年間学生でいられるという事です。学生さんには学生証が渡されます。社会人なのに学割が使えるといったメリットがあります。食事や交通手段などでもお得に使えるタイミングが増えるので、最後の学生の醍醐味を味わえるチャンスになります!


通信課程のメリット・デメリット

デメリット③合格率が低くなりやすい

あくまで個人の話になってしまいますが、合格率への影響も出てしまいやすいのが通信制のデメリットになってしまいます。理容師の国家試験は技術と学科の二つが用意されています。昼間課程で有利な部分が国家試験で使用する道具を学校が用意をしてくれる点になります。理容師の国家試験で使用する道具は細かくルールで指定をされています。道具の種類によってはルールと違うものを使用してしまうと一発で不合格になってしまうものもあるくらい厳しいルールになっています。通信課程は自分で道具を揃えなければいけないので、学校の先生に相談をしながら慎重に道具を揃えていきましょう。学科も同じく、通信課程では授業の時間が限られたものになってしまいます。基本的には学校での授業が無い時は自主学習がメインになってくるので、自分の勉強は自分で進めなければいけません。道具の準備や勉強の進め方を理解しておけば難しいものではありません!直前で慌てる事が内容に早めの行動を心がけましょう!


まとめ

昼間課程も通信課程も一長一短があります


どちらを選ぶにせよ


全ては自分の進み方次第になります。


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