ストレスは大丈夫??嫌いな人が多い人ほど伸び代がある!〜 Smilehair premium〜





こんにちは!!


Smile hair premiumの枝でございます!!


今回は、学生時代に特に悩みがちな 


『人間関係』


についてお伝えしていきます!!


宜しくお願い致します!!



 

僕もサロンワークを毎日やっていた頃に、物凄く大切に感じる事が人間関係です。


必ずどのようなスタッフが入ってきてくれても、必ず起こる問題が


人間関係によるトラブルなのです。


これをクリアできれば、大抵の問題はクリアが出来ます。



そもそも、人間という生き物は狩猟民族と農耕民族であって2タイプに分かれていました。


狩猟民族型の人間


文字通り狩りをしながら生きる。小さな集団で暮らしていて、狩りが成功すれば

満腹になり、狩りが失敗なら空腹に耐えなければいけない。

戦うことをメインにしている為、武器が発展して、徐々に戦闘能力の高い人が

現れてきました。(ロシア、東欧、アフリカ等)

行動力があるが、勢い任せの部分がある。


農耕民族の人間


麦や稲を育てて生活をしていた。作物を育てるために一箇所に定住をして

集団で暮らしていた。

保守的な生活スタイルで作物の知識が備わり、集団から徐々に

国家へと変化をしていきました。(東南アジア、ヨーロッパ、日本等)

緻密な計画性があるが計画倒れをする可能性もある。



どちらも考え方のタイプが二極化していて全く違う事が分かります。


そちらも考え方が違うのですが、両方に共通していることが


集団で暮らすという生活スタイルです。


集団で暮らすということは集団のルールに従い、行動を共にしないと


集団自体の存在が危ぶまれてしまいます。


なので、人間は本能的に自分の考えや価値観を相手に求めるように


設計されているのです。


これが人間関係のトラブルになる大元です。


人それぞれ価値観は違い、考え方が違います。


自分と考え方や価値観が違う人を本能的にグループから排除しようとする行動が


いじめなどの行動につながるのです。


もし、自分の身の回りに気にくわない嫌いな人がいたら、それはグループを防衛する為の


本能的に仕方の無いことなのです。


元々全然関係の無い人達が集められている環境から始まっているので


合わない人が現れるのは当然です。


ただ、この考え方だけでいくと


狩猟民族時代からその人は何も成長していない人になってしまいます。


学生生活で人間関係に悩まされてストレスを感じながら過ごしていく


そこから就職をして仕事に就く。


仕事先でも人間関係で悩まされて職を転々とする。


常にどこに行っても自分の求めるような完璧な環境はどこにも存在しません。


嫌いな人を無視し続けて生きていければ良いですが、それを可能にする人は


極一部の人間だけです。


周りの環境ばかりに目が行きがちですが、問題は全て自分の中にあるのです。


自分の本能による考え方を変えていかないと、どこに行っても必ず人とぶつかるタイミング


が現れます。あなたの身の周りで必ず誰かの悪口を言っている人はいませんか??


身近にこういったタイプの人がいたら要注意です。


近くにいるだけで、必ず自分の生産性を下げる人となります。


また、悪意を持って自分や自分の大切な人を傷つけてくる人も早急に排除しないといけませ


ん。


しかし、自分に対して無害であったり、なんとなく、生理的にという理由であれば


問題の本質が小さければ小さいほど


自分が変わらないといけないタイミングなのです。


他の人を受け入れられないということは


自分の中の他の人を受け入れる心の器がとても小さくて


そこからこぼれ落ちてしまうから、他人を受け入れられなくなってしまっているのです。


自分が、相手に対して人間的に合わないなと思う人は、必ず嫌いな部分だけを見てしまいま


す。


それも仕方が無いのですが自分の本能の問題です。


狩猟民族時代の防衛本能に勝てないと、必ず相手の嫌いな部分を見たくなります。


グループから追い出さないといけないからです。


しかし、これも自分自身が解決しないと自分自身が損をする事ととなります。


人それぞれに素晴らしい物を持っているはずなのに


自分で相手の素晴らしい部分を見れなくしてしまっているからです。


サロンワークをやっていて、必ず起こる問題がスタッフ同士の人間関係の問題です。


なので、僕のサロンに入社をしてくれるスタッフには入社前に


必ず伝えることがあります


『枝の大切にするお客様とスタッフを大切に出来ない人は入社をしないでください』


これを了承してもらっていても


勿論スタッフ同士がぶつかり合う事もあります。


お互いの主張があって、組織の存続の為に頑張っているので当然です。


しかし、その時はぶつかり合っても


ずっと引きずり続けることは絶対にしないようにしています。


必ず相手のあげ足を取り、悪いところばかりに目がいってしまうからです。


その先を考えると何も良い事には発展しません。



学校の先生が自分に対して挨拶等を厳しく指導をしてくる。

無視する方が楽。相手に伝える方がエネルギーが必要。



嫌いなクラスメイトがいる。

相手の嫌いな部分ばかり見ていないか?



親がくちうるさく言ってくる。

誰の為に言っているのか?



当たり前だけど、これが出来ないのが人間です。


本能に打ち勝てていれば、このような事にはなりませんが、実際は本能に負けてしまってい


るから不満や怒りが出てきて人間関係を崩してしまうのです。


昔、僕のサロンで働いてくれていたスタッフがいたのですが


そのスタッフは常に他のスタッフを攻撃する人でした。


後輩スタッフの独立を妨害したり、営業中に他の店舗の後輩スタッフから呼び出されて


裏で説教をされるという事もありました。


その子は結局離職していきましたが、転職先のヘアサロンのスタッフから連絡があり


お店でやりたい放題で手が付けられないという話でした。


僕のサロンにいた時は周りのスタッフや会社に対しての不満をよく話していたのですが


転職をして、会社が変わっても同じ状況になってしまっていました。


要するに


周りの人や環境ではなく、自分自身の考え方を変えないといけないという事なのです。


自分の求める環境は自分で作る。


自分の求める人間関係は自分で作らないと完成しません。


誰かのせいでなく、全てが自分のせいだと気付いた時から


その人の心の器が大きく広がり、周りの人を認められる大きな人間になるのです。