大人が学生に伝えるべき事〜 Smile hair premium〜



こんにちは!!


いつもありがとうございます!!


Smilehair premiumの枝でございます!!


先日、おおぞら高等学院さんへお邪魔させていただいてきました!!


久しぶりに学校という場所への訪問だったのですが


本当に衝撃を受けました。


先生と生徒さんとの距離感が物凄く近い環境でした。


友達とまでは行かないのですが、先生と生徒さんがまるで


兄弟かのように楽しそうに会話をしていました。


自分達が高校生の時(20年前)は考えられないような映像でした。


ですが、改めて感じさせられました


『学ぶ場は楽しい場所でなければいけない』


ここに尽きると確信をしました。


  • 学ぶ事に定して楽しいを前提に生徒さんに教えてあげなければいけない。

  • 何かを生徒さんに伝える為には先ずは自分を知ってもらわないといけない。

  • 先生と触れ合うと何だか笑顔になってしまう。


教育とはコミュニケーションを前提とした形なのだということです。


自分が生徒さんに対してヘアカラーの基本を教えるという内容だったのですが


逆に自分が生徒さんから学ぶ結果となっていました。


僕達は Smile hairという理容室を経営していますが、仕事の場面でも


全く同じ事が言えます。


仕事も楽しくなければ続けられない


理容業の世界でも、必ず起こる問題が離職です。


ただでさえ人手が足りないのに入社をして一ヶ月で辞めてしまうという事も


当たり前のように起ります。


どんな環境でも、どんなにやりたい仕事でも


絶対に大きく離職率に関わるのは


一緒に働く人達や仕事を教えてくれる人が楽しくコミュニケーションが取れているか?


で決まります。


4月になって新しいメンバーが増えて、環境が大きく変わります。


そんな中で気をつけなければいけない事が


コミュニケーションを先に取らずに教育をスタートする


という事です。


入社したてのスタッフは右も左も分からず、相当なストレスを感じています。


そんな中で、先輩がどういう人か分からずに技術だけを伝えられていくと


そのうちにお店に来ないスタッフになってしまいます。


何かを人に伝えたい時は


先ずは自分がどういう人なのかを相手に知ってもらい、この人から学びたいと


思ってもらうことから始まる。


そしてコミュニケーションが取れた人とは、いかに楽しく学んでもらえるかを


徹底的に追求することが大切なのです。


今回はおおぞら高等学院さんでカラーの授業をさせていただいて来たのですが


僕が今後最終的に伝えていきたい事は『仕事は楽しい』という事です。


父ちゃんが仕事から帰ってきて、死んだような顔をしていたら子供は


どう思うでしょうか?


自分の父ちゃんのが毎晩居酒屋で上司や部下の悪口を言っていたら


自分の子供はどう思うでしょうか??


絶対に大人になりたくない。もしくは仕事をしたくない


と思うはずです。


学生さんには将来を選択するチャンスがあります。


仕事は本当に大変ですが、捉え方次第で


仕事とは楽しくて、ワクワクするものなんだという事を


しっかり伝えていきたいと思います。


その為には、自分を知ってもらい


楽しいを前提としたコミュニケーションから始まります。