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年収1000万円の理容師〜考え方〜

更新日:5月5日



こんにちは!!

いつもありがとうございます!!

Smile hair premiumの枝で

ございます!!

以前にお伝えさせていただいた

理容師の年収について

大きな反響をいただきましたので、

今回は

理容師が年収1000万円

に到達するまでの

あくまで1000万円を目指す為の内容ではなく結果として1000万円に到達する人の考え方です!

お金が欲しい!!

というスケベ心を出した人から

順次、足元をすくわれてしまう

のが理容業ですので

注意をしてください。

 

圧倒的な覚悟が必要 


どうせやるなら徹底的にやらないと、何も残りません!


絶対的な仲間が必要 


何を得られるか?ではなく、何を失えるか! 


独自性が必要 


簡単には真似できない物を売る!!頭を使うか時間を使うか労力を使うか?


継続が必要 


今いくら稼げるかは度外視しましょう!今何をすべきか?に集中!

 

先ずは自分自身のやり遂げる覚悟が必要

年収1000万円の理容師〜考え方〜



✔️絶対に理容業から逃げない、理容師で生きるという覚悟を持つことから始まります。

ここの覚悟が無い人は先ず先に進む事が出来ません。どんな仕事でも同じですが自分でやると決めた事は最後までやり抜きましょう。今回のブログの内容で言ったら年収が1000万円になるところまで理容業を絶対に辞めない事です。そもそもハサミを持つ前に理容業を諦めてしまう人もいるくらい、入れ替わりの多い業界です。まだ理容師の醍醐味を味わってもいないのに

終了してしまうのは本当に勿体無い限りです。先ずはこのブログを見て


『1000万円を

目指せるのかぁ。。。』


では無く


『必ず到達するまで諦めない!!』

という気持ちを持ち続けて下さい。

(あくまで目標を数値化するという意味です)

人間は必ず気持ちが冷めてくる生き物なので、

ベッドの横の壁に紙に

書いて貼っておいて下さい。

紙に書いて貼った人は到達できます。

先ずはそのくらいの気持ちを

持てているという証拠

ベッドの横にあるからです。



大袈裟ではありますがカットデビューするまでに半分。カットデビューする頃には70%が離職しているのが理美容業界と言われています。


いつでも辞められるor諦められるという状況がその人自身を一番中途半端にしてしまいます。


過度な追い込みは厳禁ですが、後が無い人ほど結果を残しているのは事実です。


後がなく絶対的に理容業をやらなければいけない人ほど先を見て今やるべき事を考えます。

1000万円になるまで諦めないという逃げない為の前提があり、そのために何をすべきか考えるからです。


因みに1000万円に到達する頃には間違いなく年収1000万円になるという目標が変わっています。

お金だけでは満たされない

事に気が付くからです。

先ずは数値化された目標達成までの道のりを外れないような、壁に貼るくらいの気持ちで挑んでみましょう。

↑ここが素直にできるかどうかが運命の分かれ道になります。


同じ志を持つ仲間がいないと達成出来ません

年収1000万円の理容師〜考え方〜

✔️サロンオーナーが一人で出来る事には限界があります。

理美容業は席の数とスタッフの人数でその店舗の限界の数値が決められてしまいます。

一人でサロンを運営するのも面白いと思いますが、一人だけでは味わえないような感動や経験をさせてもらえるのもスタッフを雇用をする醍醐味です。

何よりもスタッフがいないという状況は、一人で生める生産性の限界が決められてしまいます。


しかも、ただスタッフがいるだけの状況を作るのではなく、自分の仕事に対しての考え方や経営の仕方に協力をしてくれるメンバーでなければなりません。そこが経営者の一番の仕事となる部分です。

①スタッフが働きやすい環境をどれだけ提供ができるか?

(甘やかしではなく、人間的な成長ができる環境)

②お客様がどれだけ利用しやすい環境を作る事ができるか?

(髪を切るだけの場所ではだめ)

③スタッフが自分の組織に属する理由は何か?

の辺りを構築出来ると組織に安定感が生まれはじめます。

自分と一緒に働くメリットをたくさん作ってあげましょう。それが出来るとオーナーがいなくても、オーナーの意思を継いだスタッフが自分で自己成長をしはじめてくれます。

結局のところ、年収1000万円以上のオーナーになる器の人間は『人から何を得られるか?ではなく人に何を与えられるか?』←超重要


というスタンスになってきます。人は誰も自分の利益しか考えないような人と一緒に居たいなどと思いません。

冒頭でもお伝えした通り、『年収1000万が欲しい』だけが前提の人は最終的には一人ぼっちになってしまいます。

何を得られるか?ではありません。大切な人に何を与えられるか??の人が結果を残す世界なのです。

✔️理容業は、いきなり売れっ子スタイリストになれるわけではありません。



修行時代に下積みがあり、たくさんのお客様とスタッフに支えられながらゆっくりと成長を続けていきます。

その修行時代にお客様と同じ位大切にしなければいけない存在が後輩スタッフです。

自分のことで精一杯になってしまいがちなのですが、下積み時代に後輩に慕われている先輩スタッフは独立をして経営者になってからも経営が順調に進む傾向にあります。

サロンオーナーになると基本的に

スタッフは自分よりも下の世代との

関係性になります。

サロンをオープンしてから下の世代との関係性を頑張って作りはじめても手遅れになってしまいます。

理容師の下積み時代に、いかに

下の世代と上手く関係性を

作ってきたかでその後の

雇用の安定感が圧倒的に変わってきてしまいます。(控えめに言っても死活問題)

嘘でも苦手でも初めは良いので、今からでも出来る後輩スタッフとの関係性作りを頑張ってみましょう!

*間違いなくその後の理容師人生が変わってきます。*


自分にしか出来ない工夫が必要です

年収1000万円の理容師〜考え方〜


世の中には119,000件の理容室があります。それくらい沢山の理容室がある中で自分のお店を選んで来て頂く理由が必要になります。

勿論

お客様から選ばれなければ自分たちのサロンが存在する理由すらも無くなってしまいます。


それと同じ位

スタッフに自分のお店を選んでもらう理由も重要になります。

他のサロンがやっている事をただ真似するだけではスタッフにもお客様にも選んでもらう理由がありません。誰かの真似で人生をかけて勝負するのではなく、自分にしか出来ない事は何なのかをはっきりと強みとして打ち出せるサロン作りを目指しましょう。16年間理容師をやっていて、沢山のスタッフと触れ合って来ました。その中で

「全ての人に一長一短があり完璧な人はいない事。」

何かが長けていて、何かがその分不足しているという人しかいません。必ずその人本人にしか出来ない事や考え方があります。改めて自分を客観的に見る事がとても大切な事です。必ず自分にしか出来ない何かがあります。

サロンの特色をしっかり打ち出せるような仕組みを作り、それをスタッフに落とし込み、

自分がいなくてもサロン全体が

自分がいるのと同じ位のパフォーマンスができる状況を作りましょう。


埼玉県の年収の中央値をとると400万円です。1000万円までは2.5倍の金額差があります。この金額差を埋めるものは、他の人より倍以上の努力とアイディアが必要という事になります。


自分にしか出来なかった事をチーム全体で出来るように落とし込む事が何よりも大切ですね。


今後の継続性が無ければ意味がありません

年収1000万円の理容師〜考え方〜

今いくら稼げているかは関係ありません。今の収入ではなく今後、将来的に稼いでいく力を養う事が何より大切です。

専門学校を卒業すると、すぐに就職になります。

✔️就職先を選ぶ時も給料や待遇だけで決めてはいけません。

絶対に今いくら稼げるかどうかではなく、今後の将来性が就職先のサロンにあるかどうかで決めなければなりません。

なるべく短い労働時間で高収入だけを売りにしているサロンを選ぶのではなく、自分の将来の目標に対して技術や考え方を得られるサロンで働かなければいけません。

先ずは専門学校を卒業して、自分の勤めるサロン選びから始まります。

Smilehair北浦和店では7年間勤めてもらい、その間に経営者としての考え方を伝えていきます。

今後、理容室オーナーとして巣立っていく時に、そのスタッフがいかに一人で生きていく事ができるか??


そこからの人生の方が圧倒的に長いというのと、そこからの理容師人生の方が何より重要になってくるので最優先事項として力を入れている部分になります。


時代の変化が物凄く激しい現代では、

✔️お客様がお店に求める需要の変化とスタッフがお店に求める需要の変化があっという間に変わる時代です。今後生き残るスタッフは間違いなく時代の変化に柔軟に対応ができる人です。

今のトレンドだけに囚われすぎずに、今後の

時代の需要に合わせながらお客様とスタッフに対応できるサロン作りが継続性を持つサロン展開

につながります。

Smilehairの採用基準で

『今すぐお金と時間が欲しい人は入社をしないで下さい』

というものがあります。



この基準の大前提にあるものがスタッフの将来への継続性を持たせる為に作られています。


理容業である以上、理容の技術が出来ないとそもそも理容師のスタートラインに立つことができません。

技術を身に付ける為には、どうしても営業時間以外の時間を練習時間にしてもらうしかありません。

営業中は当然お客様を優先する事となり、理容の技術を身に付ける為には時間が少なすぎてしまうからです。当然、営業時間外なので強制をすることは出来ませんが、入社をしてきてくれるスタッフは

独立を前提として入社をして来るので、強制をしなくても自主的に練習を始めてくれます。

20代前半のスタッフが入社をして来るので周りの友人は遊び盛りが多いはずです。

そんな中で営業前や営業後、時には休日を使って練習をしているので『今すぐ時間とお金が欲しい人』は全く向かない仕事になります。

それぐらい大変な思いと時間を使って身につけた技術は一生ものです盗まれる事もなく、無くす事もなく元本割れをする事のない史上最強の自己投資

です。普通の人が考えるより3倍近くの自己投資を続けて時代の流れに柔軟に対応が出来れば間違い無く継続性のあるサロンを作る事ができます。


理容師で年収1000万円は現実的なのか??

年収1000万円の理容師〜考え方〜


このブログを読んで頂いている方は

絶対に年収1000万円を目指す!!

という志がある人と

理容師ってそんなに稼げるの??

という半信半疑の人だと思います。

誰でも辿り着ける数字ではないというのは判ります。令和3年の国税庁のデータによると年収1000万円から1500万円の間の人は人口の3.5%しかいません。国税庁のデータなので、ある意味疑問が残りますが。。。それはさておき、ざっくりと学生の単位で言うと1クラスあたりに1人しかいないという事になります。数字で見ると、物凄く低い数字に見えますが本当に、そんなに難しい数字でしょうか??

クラスで一人!!

そこまで難しい数字では無いはずです。

学生時代にクラスで何か一番を取った事は無いでしょうか??

クラスのみんなの前で先生に褒められたり、表彰されたり、工作でお手本になったり・・・僕は勉強は全然でしたが、平泳ぎだけは誰にも負けなかったです。みんなの前でお手本で泳いだ事がありました!笑笑 今となってはどうでも良い話ですが、そんな感じで十分です。クラスのみんなに負けない唯一の何かがあるという事は年収1000万円に辿り着くのと同じ確率という事です。僕の学生時代の平泳ぎは1000万円の価値があったという事です。余談ですが、宝くじで1000万円を当選させる確率は小学校312校のうちの一人です。買わない方が徳をしますね。

理容業はやり方次第では、いくらでも目指せる業界です!逆に言えばクラスのみんなと同じような事をしていたら間違いなくそれなりにしかならないという事です。小学校の時にクラスで唯一だった自分の何か?と同じノリで理容業に活かして見ましょう!!それはクラスの友人全員が寝ている時に努力が出来る自分なのか、クラス全員に無い特殊な技術を持っている事なのか、本当に何でも良いと思います。クラスで一番を取れるような何か?を持っている人は理容業で年収1000万円を目指すチャンスがあるという事になります。その考え方で見れば理容師で年収1000万円を目指す事は全くもって夢の話では無いという事です。

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元も子もない話になっちゃいますが、お金ばっかり気にしていても絶対に幸せになれません。上限の無いお金や物欲はいくらあっても満たされないからです。唯一上限があるものは時間です。誰かと何かをする手助けとして、初めてお金には幸せの価値が生まれます。時間とお金を上手に結びつけられる人が本当の幸せに辿り着きます。


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