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理容師の仕事内容


こんにちは!

Smile hair premiumの枝です!!


今日も理容について学んで

楽しい理容師ライフを送りましょう!!


↓今回のテーマはこれ

「理容師の仕事内容」

です


意外と知られていない理容師の仕事内容。

今回は裏事情も含めてしっかりと深掘り

していきます!!


誰のための内容??

・理容師を目指している人

・理容に興味がある人

・理容師の知り合いがいる人


目次

理容師の仕事内容

アシスタント編

スタイリスト編

店長編


理容師の仕事内容

スタッフと一括りに言っても『アシスタント』『スタイリスト』『店長』等の役職によって大きく変わってきてしまいます。一つずつ見ていきましょう!


『アシスタント』

アシスタントとはカットデビュー前の理容師さんを指します。名前の通りスタイリストの仕事をサポートする事がメインの仕事になります!ここでアシスタントの一番大切な仕事は何だか判りますか??先輩スタイリストのアシストをするのは当たり前ですが、自分もスタイリストを目指して頑張っています。そうなると、重要なのは自分の顔を売る事です。先輩のアシストをすると言っても、シャンプーや顔剃りをするのは自分です。お客様と一対一になります。その時に、ただシャンプーをするのではなくて自分を覚えてもらえるようにシャンプーをしましょう!会話でも良いし、技術でも良いです。何でも良いので自分にしか出来ない何か?を発信できると、アシスタントである自分を覚えてもらう事ができます!お客様に覚えてもらっているという事はカットデビューをした時に必ず役に立ちます!毎日の仕事に価値を付けると、とんでもない結果が返ってきます!先ずはアシスタントとして、先輩を動かさない事を徹底する!それと同時進行でお客様には自分を覚えてもらえるように頑張りましょう


『スタイリスト』

スタイリストとはお客様の髪を切る事が出来るスタッフを指します。スタイリストで大切な仕事はお客様にリピートをしてもらうという事です。お客様目線で、どれだけスタイリストが話しやすくて技術が上手くても髪型が気に入らなければリピートをする事は絶対にありません。技術を求めるのも、大切ですがお客様が何を求めているのか?について理解をする力が何より必要です。街中、電車、歩いている人。世の中にはたくさんの人の髪型を見ることが出来ます。髪型のヒントはどこにでも落ちているので常に学ぶ姿勢でいましょう!街中の人の髪型を見るのも大切ですが、サロン内のアシスタントの動きを見る事も大切です。アシスタントと協力をしてお店を回しているサロンは、アシスタントの動きや表情を常にしっかりと見ておきましょう!スタイリストは自分の仕事だけでなくてアシスタントの動きにも気をつけなければいけません。アシストをしてくれる人を、逆にアシストしてあげられるくらいのスタイリストになれれば視野の広い優秀なスタイリストと言えますね!


『店長』

店長とはサロンの責任者という立場です。オーナーとスタッフを繋ぐ役割を担っています。大変な役割ではありますが責任がある分、やりがいを感じる事も多いと思います。

店長の仕事で一番大切な事はサロン内を円滑に回す事です。サロンにおける潤滑油のような存在が店長でなければいけません。スタッフを平等に見れて、スタッフのパフォーマンスを最大限に活かせる人が店長です。乗り物と同じで潤滑油が切れると歯車の動きが悪くなり、その状態を続けると熱を生み、いずれ壊れてしまいます。サロンは常に動き続けています。店長が上手く機能しないとスタッフの動きはぎこちなくなってしまいます。それがスタッフにとってストレスになり、いずれサロンの環境は崩壊してしまいます。店長は主役になる存在ではなくて一緒に働いてくれるメンバーや、来店してくれるお客様に対して環境を最適化する為に存在をしています。偉くなるのではなくて影の立役者が店長です。アシスタントの成長や、スタイリストの成長を見ると、鳥肌が立つくらい面白いものになってきます。ここの成功体験が店長にとっての仕事の楽しみになってくるはずです。逆に、スタッフの成長を楽しめない店長は店長に向いていないと言えるでしょう。


まとめ


ポジションが上がれば上がるほど

誰かの仕事が

自分の仕事になってきます

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