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理美容業を通じて感じるZ世代について


こんにちは!!

枝です!!

今日も理容・美容について学んで

楽しい理容師・美容師人生を送りましょう!!


↓今回のテーマはこれ!!

『理美容業を通じて感じるZ世代について』

です!!


理容業を18年間続けてきて、感じる現在のZ世代について今回はお伝えしていきたいと思います!!ゆとりだの、何だの言われがちなZ世代の方達ですが、僕が感じた正直な想いをぶつけていきたいと思います!!


目次

・情報に溢れているからこそ事

・何色にも染まるZ世代

・Z世代の方々へ伝える


理美容業を通じて感じるZ世代について

・情報に溢れているからこそ

理美容業界は常に人手不足の状況が続いています。どこのサロンでも人が足りない、辞められたら困る、という話を耳にします。人が足りないからこそサロン側の立場が弱くなってしまっているのも現状です。過度な重労働は厳禁ですが、特に最近では働き方改革もあり、働き方や教育の仕方、一番大切な人との付き合い方までも変わらざるを得なくなってきてしまいました。人材不足の業界はどこも同じだと思いますが『社員に言えない、伝えられない』『コミュニケーションが取れない』というのは伝える立場の人からすると、やりづらい事だらけだと思います。ただ、ここで気付かなければいけない事がZ世代の方は元々は同じ環境で育ってきていて、世の中の環境だけが変わってしまったという事です。社会に出る前から情報に溢れていて、その情報の中から自分で答えを見つけながら進んできた世代だと感じています。幼少期から情報に溢れている環境で育ってきていて、何が正しいのか?を正確に判断をするのは難しかったのではないでしょうか?勿論、情報が沢山溢れている中から自分のやりたい事を見つけて、自分で進める人もいますが、それは極一部の人間のように感じています。


理美容業を通じて感じるZ世代について

・何色にも染まるZ世代

今までZ世代の方々と触れ合って来て一番に感じる事が非常に素直という事です。ヘアサロンで一番必要とされる素質が素直さです。今のZ世代の方々の特徴だと思うのですが、本当に素直な人が多いと感じています。何かを言われた時の表情で分かるのですが、変にヘソを曲げるような人がいなかったり、真摯に受け止められる人が増えて来ている感覚があります。勿論、情報に溢れて来ている世代なので勘違いをしている時もあります。むしろ多いと思います。自分の理想や憧れ、物事の良い部分ばかりに目が入ってしまったり、逆に物事の本質ではない悪い部分にばかり目がいってしまう人も多いと思います。それは悪いことではなくてただ知らなかっただけという結果です。悪気があっての答えではなくて、ただ情報として偏りすぎてしまっていただけという事です。


理美容業を通じて感じるZ世代について

・Z世代の方々へ伝える事が大切

本当に何色にでも染まることができるのがZ世代だと思います。むしろ、何色かに染めてあげなければいけないのがZ世代です。以前までの世代では、敷かれたレールの上を歩くな!という考え方は強かったと思います。自分で何かを成し遂げる事にロマンがあり、誰かの後を追いかけるというよりは、自分で何か新しいものを作り上げる事に重きを置いていました。今のZ世代の方々と一緒に過ごして来て強く感じ取れる事が迷っている世代だという事です。人間なので誰でも迷うことはあります。迷う中で自分の選択に対して確信が欲しい世代なのではないのかな?と感じています。今の世の中では、下の世代とのコミュニケーションを取るのが難しいと感じる人は多いと思います。意図していなくても、相手がパワハラ・セクハラと感じればそこでお終いです。だからこそ、コミュニケーションを諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか?ただ、今のZ世代の方々の多くは答えを求めています。今の世代だからこそ確信が持てるくらいに伝えてあげる事が大切です。もし、Z世代とのコミュニケーションでパワハラ・セクハラと捉えられてしまうのであれば、それまでの人との関わり方を反省しなければいけません。Z世代が感じていた事は、その前の世代も感じていた事のはずです。自分が伝えたいと思うことは自分本意ではダメです。相手の価値に繋がらなければいけません。先ずは、この人から学びたいと感じてもらうところから今のZ世代の方々とのコミュニケーションは始まっています。相手をどうこうしたいと思うのであれば、先に変わらなければいけないのは自分です。


まとめ


Z世代はゆとり??


生ぬるい??


絶対にそんな事はありません。


情報に溺れてしまう人が多いだけです。


可能性に溢れています。


何色に染めてあげられるか??


を諦めないで下さい。

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