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デキる理容師・美容師を目指す!正しい接客とマナー、接遇をマスター出来る理容師ブログ。


こんにちは!!


いつもの枝です。


今回は「理容師、美容師さんの正しい接客とマナー。接遇について」をお伝えしたいと思いますよ-!


なかなか、現場で技術を教えながら接客や接遇について伝えるのは大変だと思うので、このブログを利用して新人教育にも活用してもらえればと思います!


僕が19年の理容師人生の中で勝手に感じた事だから、考えがめっちゃ偏っているのは許してもらいたい。あと、教える順番もあるから気を付けてね。


目次

ステップ①理容師美容師が心得るマナーとは??


ステップ②理容師美容師の接客は「基礎」 


ステップ③理容師美容師の本質は接遇にある。


デキる理容師・美容師を目指す!正しい接客とマナー、接遇をマスター出来る理容師ブログ。


ステップ①理容師美容師が心得るマナーとは??


新人の理容師さん・美容師さんが入社をしたら、先ずはマナーを教えてあげよう。


この後、理容師さんと美容師さんの接客についての内容になるが、マナーと分けた理由は単純で、難しいという理由から。


接客は流れが判れば出来る仕事だけど、マナーに関しては本人の今までの習慣に依存しやすい。習慣を一気に変えるのは難しいから、先輩・後輩理美容師ともに辛抱強く伝えていく必要がある。特にスタッフとの人間関係で重要!そしてお客様からクレームをもらいやすい部分だから慎重に進めていこう。


改めて


先輩理美容師が後輩教育で一番苦労するのが理美容師としてのマナー


ここだと思うよ。


理容師・美容師のマナーは、自分を取り巻く全ての人に適応しないといけない。お客様だけでなく、先輩理美容師さんや仕入れ業者さん等に対しても言える事。関わる全ての人に対しての教育だ。


つい先日まで学生だった人が、瞬時にマナーに適応するのは本当に難しい。


20年間の習慣が、その人のマナーとして繁栄されているからね。


理容師美容師のマナーをシンプルに表現する


周りに迷惑をかけないか??


ここに限る。


・「話し方」

話し方や、言葉遣いは完全に習慣になっている。とにかく根気よく先輩が正しい「単語」と「語尾」を伝え続けなくちゃいけない。間違えていたら随時伝えてあげよう。辛抱強く。ただ、理容師・美容師ですべてを否定してしまうとその人らしさが無くなってしまうから気を付けよう!言葉の矯正はゆっくりと!


・「服装」

不潔は論外。おしゃれどうこうより先ずは清潔感が最優先。自分の好みより、客観的にどうなのか?を基準にしよう。洗濯をしているかどうか?ではなく、客観的に清潔に見えるのか?理容室・美容室の環境に合わせた中で、自分らしさを表現しよう!


・「立ち方」

意識をしていない時。にその人のレベルが判る。入社をしたばかりの理美容師さんで、真っすぐに直立が出来る人は少ないと思う。片足立ちは長期的に見てケガの元。長く理美容師を続けたいのであれば、真っすぐ立てるように意識をしよう!立ち姿勢が綺麗なだけで「雰囲気」だったり、技術が上手そうな理美容師さんに見える!


・「表情」

笑顔+目線。挨拶の時も、話しかける時も、どこを見ているかな?施術中に目線を合わせるのは難しいけど、まったく目線が合わないと流れ作業に感じられてしまう。クレームになるほとんどの理由って「適当にやられている感」からだと思う。ちょっと下手でも一生懸命やってくれている感のある理美容師と、適当にやっている感のある理美容師。どっちがマシかな?目線や表情だけでも伝わるよ。


・「あいさつ」

今は技術はできなくても、声ぐらいは出せるでしょ。声ぐらいは。若いんだから。声を出すのが恥ずかしいんじゃなくて、声も出せないような人が恥ずかしいんだよ。


大変だよね。


教育担当の理容師・美容師さんは。


とにかく先輩は、逐一教えてあげよう。


デキる理容師・美容師を目指す!正しい接客とマナー、接遇をマスター出来る理容師ブログ。


ステップ②理容師美容師の接客は基礎


「理容師・美容師の仕事はお客様と直接触れ合う接客業です」なんて誰でも知っている事。今回伝えたい事はそんな事じゃない。自分の大切なスタッフが、いかにお客様に愛してもらえるか?が大切なところ。まずは・・・


スタッフを成長させる上で一番効率が良い方法は接客だけをさせないことだ。


そもそも、接客をするというスタンスが間違えている。そもそも接客とはお客様に対しての最低限の考え方や行動だという事を理解しよう。お客様の感情が上下しないような最低限の行動が接客力だ。今の時代はロボットでもやっている事。


お客様が欲しいものを理容師・美容師がスムーズに提供をする。

お客様が不潔だと思わないように店内を掃除しておく。お客様を待たせないように会計をする。全部当たり前の事。


出来なければそもそも現場に立つ事が出来ないよね。


理容師・美容師が接客を頑張るのは入社をして2カ月程度の事。基礎の基礎だからね。大抵の人は二カ月もすればお店の流れは理解できる。だから、接客は頑張るものじゃない。


理容師美容師の仕事は接客業!というくらい当たり前の事は出来るようにしよう。マナーと接客が出来るようになれば次のステージ「接遇」へ。


デキる理容師・美容師を目指す!正しい接客とマナー、接遇をマスター出来る理容師ブログ。


ステップ③理容師美容師の本質は接遇にある。


理容・美容において接遇って何??って話だけど、簡単に言うと「お客様に合わせて柔軟に対応をする事」ルールとかプログラムで判断する以上のスキルって感じかな?


ステップ②でも伝えた通り、接客はルール通りにやっていれば問題は起きない。それが出来るのが今の時代はロボットで十分。


理容師・美容師になる為にお金と時間を費やしてきている訳だけど、ロボットと同じ仕事(接客)をしていたらダメって事だね。理容師・美容師は人だから出来る事をやろう。


しかも、理容師・美容師において全く難しい事じゃない。接遇なんて誰でも出来る事。同じ人間に対してやる事だから、基本的には相手が喜ぶこと、気の利くことをやってあげれば良いだけなんだよね。


ただ、それが少しだけ面倒だからやらない人が沢山いる。誰でも出来る事なのに。ちょっとの手間が、相手にとってみれば何倍にも価値を感じてもらえる。


それが感動につながって理美容の仕事が辞められなくなる。一つ、僕のサロンであった例を挙げよう。


お客様(お父さん)のお子さんが施術中にせき込んでいた。それを見た僕のスタッフは目の前のコンビニに直行してお茶を買ってあげていた。それも自分のお金でね。息を切らしながら戻って来たスタッフはお客様のお子さんにお茶を渡していた。それを見ていたお父さんは感動して1,000円をスタッフに渡していた。


どうだろ??誰でもやろうと思えば出来る事じゃないかな??コンビニにお茶を買いに行く。自分のお金で買う。でも出来ない人が沢山いるんだよね。損得だけの価値観の人は絶対に出来ない。


「何で自分のお金でお茶を買うの?」ってね。


でもそれは接客の範囲の考え方。僕の理容師ブログをここまで読んでくれている人は理解できると思うけど


接客じゃなく接遇が大事なんだ。誰でも出来るちょっとした手間をちゃんとやる。


もてなしなさい。


そして


かゆいところに手を届けなさい。


何倍にもなって返ってくるよ。


まとめ


僕の好きな言葉


「ノーペイン、ノーゲイン」

(NO PAIN, NO GAIN)」


痛み無くして得る物無し。


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(人柄重視)

DMでも何でも連絡お待ちしてる!!


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