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理容師求人の年収ばかり気にしていませんか??大切なのは年数です。理美容師が陥る超危険な落とし穴!!



最近の理容師さんの求人広告は

『理容師さん募集!!年収〇〇万円!!』

という広告をよく見かけます。

世の中の流れは

理容師になって、いくら稼げるんだ??

というところに注目を浴びているように思えます。


勿論、収入はものすごく大切です!

みんな、生きていくために働いている訳ですからね。

ですが言わせて頂きたいです!!


年収をいくら気にしていても仕方がないんです。


安定的な収入の本質は年収×年数で決まります。

20代・30代は正直な話をすると、稼げて当然なんです。

理美容師になりたては20歳から始まります。


そりゃぁバリバリ働けますよ。エダもそうでした。

朝から晩までいくらでも働けました。


前日の睡眠時間なんて何も問題にならないくらい

無尽蔵なエネルギーを発揮できるのが20代の理美容師です。



お客様から見ても20代半ばくらいの若い理容師がバリバリと

働いていたら、自然と応援をしてくれるものです。


要するに20代の理美容師さんはスタイリストとして稼ぎ時

ということになります。


そうなると、30代の理美容師さんはどうでしょうか??

30代の理美容師さんは間違い無く20代の答え合わせに

なる年齢です。


心配はいりません。本当に20代で

やってきた分でしか


30代はパフォーマンスをする事が出来ません。


現実はそんなに甘くないんですよ。


理美容師になって一番エネルギーに溢れる20代

何となくで過ごしてしまうと

30代から頑張ろうとしても

30代なりの理容師のエネルギー

発揮することはできません。


20代の絶長期に

最高のパフォーマンスを経験していないと

30代になった理容師さんは

本当に苦労をしてしまいます。


エダが理容師さん・美容師さんで一番気にかけているところが

40代からの人生の方が長いのに、今の収入だけを見ていて

大丈夫??というところです。


理容師さん・美容師さんは30代を境に

間違い無くパフォーマンスは低下をし始めます。

20代が自分の体力の100%とすると、30代は

90%、40代は80%と目減りをしていくことになります。

パフォーマンスの低下は生き物としての宿命ですが収入は別です。

パフォーマンスと同じく収入も目減りをしてしまう環境に

陥りがちなのが技術職である理容師さん美容師さんです。


やったら、やった分だけの収入では間違い無く

長期的に収入を得られる環境に身を置かなければ

必ず後悔をするタイミングが出てきてしまいます。


収入が減り続ける理美容師人生を送るのではなく

今まで頑張ってきたんだからこそ、報われる

理美容師人生を歩まなければいけない!


この決意が必ず理美容師さんには必要だと思います。

 

まとめ

アルバイト理美容師では無くて

社員としての理美容師でもなくて

理美容室の雇われ社長でもなくて

自分で自分の人生をコントロールができる

理美容師になる事


それが

生涯年収に繋がります



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