Smile hair premiumが一番大切にするもの。。。。

更新日:3月11日



こんにちは!!


いつもありがとうごございます!!


Smile hair premiumの枝でございます!!


今回のテーマは


Smile hair premiumが大切にしているものを発信していきたいと思います。


会社として存在するにあたって一番大切な事ですね!


Smile hair premium が一体何に向かって進んでいるのか??


全てをお伝えしていきたいと思います。


是非見てくださいませ。



 
  • スタッフとFCオーナーは〇〇という考え方!


  • まとめ

 


スタッフとFCオーナーは〇〇という考え方!



みなさんは『スタッフ』という言葉に対して、どのような印象をお持ちでしょうか??



会社にお金を生む人??


労働者??


裏で支える人間??


全く違います。


Smile hair premiumの基本となる考え方は


スタッフは全員が我が子という考え方です。


自分のDNAを受け渡した分身であり、自分の命と引き換えに守らなければいけない存在なの


です。


スタッフに対しての全ての判断基準が『自分の子供だったらどうする?』


という考え方をベースに置いて決められています。


『全てのスタッフが我が子』という基準のもとに対応しているので、伝え方を間違っていた


としても、ベースにある本質的な部分を間違えることはありません。


それは、あなたの為に本当は言いたくない事でも伝えなければいけない。


まさに10対0の考え方です。


逆ギレをされてしまっても、嫌われてしまっても全く動じることは無いのです。


全ては我が子の成長の為に。


本当に大事な事は、目の前のスタッフを本心から我が子だと思えて、我が子のように伝えら


れるか??というところなのです。


Smile hair premiumの枝が一番大切にしているところがここです。


入社してきてくれたスタッフ=産まれてきてくれた我が子。


人を一人育てるのは本当に大変な事です。


20歳まで本当の親御さんが命懸けで育ててきた大事な命のバトンを受け取るのが


僕達です。次の親は僕達サロンオーナーなのです。


我が子には思う存分に仕事を楽しんでもらって、店舗スタッフという


兄弟と協力をしながら共に成長しあえる関係を築いてもらいたいという事がオーナー(親)


としての役目なのです。


親の心子知らず。


こういった事は年中起きてしまいます。


しかし、いつか必ず前を向いてくれるのも事実です。


入社してくれたスタッフには、必ず独立をしてもらって自分のお店を持ってもらいます。


なので、入社をする前から退社をする日を決めてもらうのです。


それは、自分の子供が自分の元から離れて自立をして


そこで新たな家庭を持つという事と同じだからです。


可愛い子ほど手元に置いておきたいものですが、旅をさせてあげるのが本当の親の役目なの


です。自分の手元に残しておくという事はつまり


『親を超えるチャンスを無くす』


という結果に繋がります。


本当に自分の子供であったら、これを望むでしょうか??


親を超えて、親のやってしまった失敗を子供には繰り返させないように伝えて


子供には時には大変な思いもしながら、自分らしく楽しく仲間と過ごしてもらいたいと思う


のが本当の愛情を持った親の考え方です。


これはお金だけで繋がるただの雇用関係では、絶対に実現不可能な考え方です。


親のやりたい事に子供が一緒になって楽しみながら協力をしてくれる親子関係。


その親のやりたい事というのが、親である自分を超えていってもらう事。


親を超えて自分の家族を持つという事が、Smile hair premiumでいうところの


フランチャイズ独立なのです。


この考え方は何があっても変えてはいけません。


枝からフランチャイズで独立をするスタッフも、この決まりを絶対に忘れてはいけません。


今、僕の店舗で働いて頂いているスタッフは


全員が枝とのフランチャイズ契約を希望してくれています。


フランチャイズだといくら稼げるのか??


フランチャイズだと将来性はどうなのか??


などという薄っぺらいお金だけの人間関係で構築されたものではなく


常に頭に叩き込んでいる


『自分を信じて付いてきてくれたスタッフには、何があっても必ず成功させる』


という親としての子供に対する本気の覚悟があるからなのです。


日々のスタッフに対する想いと覚悟があれば、必ずスタッフには伝わります。


その覚悟と想いは


言葉で伝えるものでは無く


金額で魅せるものでは無く


親としての後ろ姿で観せる事が全てなのです。


僕とのフランチャイズで独立をしてくれた国分寺のオーナーは


お店が大変な時期に一年生ながらに本当に支えてくれました。


今でもその時の感謝は忘れません。


だから、僕は国分寺のオーナーのお店は何があっても支えていきます。


いま僕のところで働いてくれているスタッフも同じです。


自分の子供が成長をして家を出ていって、いつか自分で家族を持ったら


全力でサポートし続けたいと思うのが親心です。


自分の子供が人生で一番大きな借金をして、親を信じてフランチャイズで独立をして、スタ


ッフという子供を抱えたら


祖父母は温かく我が子の家庭を見守ってあげて、何か家庭で大変な事があれば全力でサポー


トをしてあげる事が本当の愛情です。


親を信じてフランチャイズで独立をした我が子からどれだけの金額を回収できるのか??


ではなく


親を信じてフランチャイズで独立をしてくれた我が子に何を与えられるのか??


この考え方自体が


企業としての親としてのDNAを絶やさない最大の結果となります。


ここを間違えてしまうと簡単に親子関係は崩れていってしまいます。


フランチャイズでお店の運営が上手くいかない=親のせい


フランチャイズでお店を出させてあげたが、上手くいってない=子供のせい


これがよくあるフランチャイズの問題です。


お互いがお互いのせいにし合っている関係=親子関係が崩壊している状態


誰が幸せになるのでしょうか??


絶対に親として忘れてはいけない考え方は


『自分を信じてくれた子供に何を与えられるのか??』


この考え方で接してきた子供を


不幸にさせる方が僕は難しいと思います。



 

まとめ


財を遺すは下


仕事を遺すは中


人を遺すは上とする

                    野村監督